利尻ヘアカラートリートメントは色落ちする?汗や雨の影響は?

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちについて

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ち

 

髪を補修しながら白髪を染める「利尻ヘアカラートリートメント」。
ヘアマニキュアタイプのトリートメント剤です。

 

頭皮や神尾への刺激が少ないと、敏感肌や自然派の方から定評を得ています。
しかし、「利尻ヘアカラートリートメントは色落ちする!」という口コミがあるようです。

 

今回はその真相や、汗や雨など影響する原因について解説したいと思います。
また、色落ちを防ぐ方法についても、合わせてご紹介しましょう。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは色落ちするの?

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちするのか

 

白髪染めには、キューティクルを開いて中に色を入れるヘアカラーと、髪の表面に色を付けるマニキュアタイプが存在します。
結論から申し上げますと、マニキュアタイプの利尻ヘアカラートリートメントは、色落ちする可能性があるのです。

 

メーカーも、「色落ちする事がある」という事を説明しています。
ですから、1度染めただけでは色は定着せず、1週間程度で落ちてしまうのです。

 

そもそも、利尻ヘアカラートリートメントはマニキュアのため、色落ちするという事を覚えておきましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちの原因

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちの原因

 

色落ちする事がある利尻ヘアカラートリートメントですが、その原因はどんなものなのでしょうか。
いくつか挙げられますので、順番に見ていきましょう。

 

汗や雨は色落ちに影響する

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちに影響するのが、汗や雨です。
たくさん汗をかいたり、雨に濡れる事によって、マニキュアの色が落ちてしまいます。

 

また、夏は汗だけでなく、プールに含まれる塩素も色落ちの原因になります。
暑い日や雨の日、プールに行く際には、色落ちしても目立たないような色の服を着ると良いでしょう。

 

アルカリ性シャンプーは色落ちしやすい

 

利尻ヘアカラートリートメントを使用している時は、シャンプーにも気を付けましょう。
アルカリ性シャンプーは成分の特性上、マニキュアの色落ちを招きやすいのです。

 

特に、石鹸系の成分や石油系の界面活性剤を多く使用しているものは、洗浄力の強さからマニキュアの色まで落としてしまうので避けましょう。

 

タオルでゴシゴシふくのも色落ちの原因

 

シャンプー後の濡れた髪は、キューティクルが開いて無防備な状態。
タオルでゴシゴシふいてしまうと、髪が傷み色落ちの原因になるのです。

 

髪をタオルで包み、優しくトントンと抑えるように水気を取りましょう。
その後には、しっかりとドライヤーで乾かしてくださいね。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐ方法

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐ方法

 

様々な原因によって、時には色落ちしてしまう事も利尻ヘアカラートリートメント。
しかし、出来るだけキレイな色をキープしたいものですよね。

 

ここからは、利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐ方法について、いくつかご紹介しましょう。

 

アミノ酸系シャンプーを使う

 

先ほども解説したように、アルカリ性のシャンプーは色落ちの原因です。
利尻ヘアカラートリートメントを使用している方は、出来るだけアミノ酸系シャンプーかヘアマニキュア専用のシャンプーを使いましょう。

 

シャンプーほぼ毎日行う事ですから、それだけでも色落ちはかなり防ぐ事が出来るかと思います。

 

ドライヤーの温風を当てる

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐには、「熱」を利用しましょう。
髪の内部にあるプラスイオンに、染料の持つマイナスイオンが吸着する事で、発色しています。

 

そこへ熱を加える事によって、イオン結合が促され色落ちしにくくなるのです。
利尻ヘアカラートリートメントを使用する際にはラップやキャップをし、ドライヤーの温風を当てましょう。
そうする事で熱が加わり、色落ちを防ぐことが出来るのです。

 

冷たい水をかけてすすぎをする

 

すすぎに工夫をするだけでも、利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐことが出来ます。
冷たい水をかける事で、キューティクルが引き締まって色が落ちにくくなります。

 

寒い時期には難しい事ですが、夏などには体の火照りを取るついでに、髪にも冷水をかけてみましょう。

 

重ね塗りで色落ちを防ぐのが有効

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちを防ぐには、やはり重ね塗りが有効です。
色が落ちる前に再び染める事で、色が定着しやすくなります。

 

また、その際には放置時間を長めに取ってみましょう。
その分しっかりと色が入り、色落ち防止に繋がります。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちのまとめ

 

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちのまとめ

 

マニキュアタイプである利尻ヘアカラートリートメントは、性質上どうしても色落ちしてしまう事があります。
しかしそれは、どのメーカーの商品にも言える事です。

 

汗や雨、シャンプーなど様々な原因が色落ちを誘発します。
染め方や洗い方、熱を利用するなどの工夫によって、色落ちは抑える事が出来ます。

 

また、そもそも利尻ヘアカラートリートメントは、他のメーカーの商品に比べて色持ちは良いのです。
正しい使い方や頻度を守る事で、色落ちを最小限まで防ぎ、キレイな髪色を保つ事が出来るでしょう。

 

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