利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方・正しい使用方法

利尻ヘアカラートリートメントの染め方について

 

利尻ヘアカラートリートメントの染め方

 

天然利尻昆布と28種類の美容成分で、髪を補修しながら白髪をケアする利尻ヘアカラートリートメント。
ヘアカラーでかぶれやすい人や、アレルギー体質でも安心して使用する事が出来ます。

 

今回は、そんな利尻ヘアカラートリートメントで、よりキレイに染める効果的な使用方法をご紹介したいと思います。
基本的な、正しい染め方と合わせて参考にしてみて下さいね。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの正しい染め方・使用方法

 

まずは、基本的な使用方法を知っておく事が大切です。
利尻ヘアカラートリートメントの正しい染め方を見ていきましょう。

 

シャンプー後に使用する場合の染め方

 

利尻ヘアカラートリートメントは、基本的にはシャンプー後の髪に、お風呂場で使用する商品です。
以下のような染め方で、白髪をケアしましょう。

 

1:適量の利尻ヘアカラートリートメントを、よく濡らした手に出し、シャンプー後の髪全体にまんべんなく塗ります
2:通常の放置時間は10分間です。初めての使用の際には、長めに放置しましょう
3:色が出なくなるまでお湯でしっかりとすすぎ、ドライヤーで乾かしましょう

 

気になった時にいつでも、髪を洗うついでに染める事が出来るのが嬉しいポイントでしょう。
放置時間は10分と短いので、染めている間に身体を洗うなど、他の事をしているうちにすぐに完了します。

 

ただし、お風呂場が汚れる、冬は寒いなどのデメリットもあります。
この後にご紹介するその他の使い方も参考にして、自身に合った使用方法を試してみて下さい。

 

乾いた髪への使用方法

 

乾いた髪に使用する際は、髪に汚れやスタイリング剤などが付いていないかを事前に確認しましょう。
利尻ヘアカラートリートメントは、髪の表面に色を付けるマニキュアタイプの白髪染め。

 

ですから、汚れていると発色の妨げになるのです。
乾いた髪への使用方法を見ていきましょう。

 

1:乾いた髪に、利尻ヘアカラートリートメントを塗る
2:30分〜1時間ほど放置する
3:しっかりとゆすぎ、シャンプーをした後ドライヤーで髪を乾かしましょう

 

乾いた髪への使い方としては、長めに放置する事がポイントです。
しかし、放置時間が長い事を億劫に感じてしまう方もいるでしょう。

 

また、よりしっかりと染めるには、シャンプーをしないという方法もあります。
先にシャンプーをし、髪を乾かしてから利尻ヘアカラートリートメントを使用すれば、髪の汚れも気にならないでしょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方は?

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方

 

利尻ヘアカラートリートメントの木尾本的な染め方についてお伝えしました。
そこで更に工夫を加える事で、より効果的に白髪を染める事が出来るのです。

 

そのポイントをいくつかまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

乾いた髪に塗る

 

先ほどご紹介した通り、利尻ヘアカラートリートメントは乾いた髪にも使う事が出来ます。
より効果的に染めたいのなら、乾いた髪に塗る使用方法で行いましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、マニキュアタイプの白髪染めです。
キューティクルを開いて髪の内部に色を入れるヘアカラーとは違い、髪の表面に色を付けるのがヘアマニキュア。

 

そのため、髪の表面が濡れていない方が、発色しやすいのです。
しっかりと白髪を染めたい方や、白髪の量が多い場合には、少なくとも始めの数回は乾いた髪に使用する染め方をオススメします。

 

量はたっぷり使う

 

「利尻ヘアカラートリートメントは染まらない」という口コミを時々目にします。
しかし、その多くは使用方法が間違っている事が原因の一つです。

 

中でも、使用量が少ないという事は多いと言えます。
しっかりと効果的に白髪を染めたいのなら、1回の量はたっぷり使うようにしましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントは低刺激ですから、頭皮についても問題はありません。
全体にまんべんなく行き渡るように、丁寧な染め方をしましょう。

 

長めに時間を置く

 

利尻ヘアカラートリートメントでキレイに白髪をケアする染め方には、長めに時間を置く事もポイントです。
通常の放置時間は10分ですが、30分〜1時間を目安にすると良いでしょう。

 

ただし、長く時間を置けば良いというものでもありません。
何時間も放置をするのは、避けましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色持ちをキープする使用方法

 

利尻ヘアカラートリートメントの色持ちをキープする使用方法

 

キレイに白髪が染まったら、今度はその色を保ちたいものですよね。
ここからは、利尻ヘアカラートリートメントで色持ちをキープする使用方法について、いくつかご紹介したいと思います。

 

塗った後に温める

 

色持ちをキープするための染め方は、「熱」を利用しましょう。
利尻ヘアカラートリートメントは、髪の内部にあるプラスイオンに、染料の持つマイナスイオンが吸着する事で発色しています。

 

そこへ熱を加える事によって、イオン結合が促進され、色持ちが良くなるのです。
利尻ヘアカラートリートメントを塗ったら、ラップなどを頭に巻いて、ドライヤーで加温しましょう。

 

また、白髪が染まった後は、逆に冷やすのが効果的です。
冷たい水をかけたり、ドライヤーの冷風をあてる事で、キューティクルが引き締まり色持ちが良くなります。

 

このように、温度や熱を利用した使用方法で、色持ちをキープしましょう。

 

アルカリ性シャンプーは使わない

 

白髪に限らず、カラーやマニキュアの色持ちをキープするには、シャンプー選びは重要です。
髪はほぼ毎日洗いますから、シャンプー次第ではすぐに色が落ちてしまうでしょう。

 

ヘアマニキュアの色落ちを招きやすいのが、アルカリ性のシャンプーです。
特に、石鹸系の成分や石油系の界面活性剤を使用している洗浄力の高いものは避けた方が良いでしょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントを使用している方は、アミノ酸系シャンプーかヘアマニキュア専用のシャンプーを使用すると、色持ちをキープ出来ます。

 

こまめに染める

 

利尻ヘアカラートリートメントの色持ちをキープするには、やはりこまめに重ね塗りをする事です。
一度色が付いている所には発色しやすいので、定期的に重ねて染める染め方を守れば、常にキレイな髪色をキープ出来るでしょう。

 

こまめに染める事で、プリンにならないというのも嬉しいポイントです。

 

利尻ヘアカラートリートメントの染め方・使用方法のまとめ

 

利尻ヘアカラートリートメントの染め方・使用方法のまとめ

 

利尻ヘアカラートリートメントは、シャンプー後に行う染め方と、乾いた髪に使用する方法があります。
より効果的に染める使用方法は、乾いた髪にたっぷりと塗り、長めに放置時間を取る事です。

 

熱を利用したり、シャンプーを選ぶなどの細かな工夫で、色持ちもしっかりとキープ出来るでしょう。

 

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